Dual Orbit

使用機材・推奨ソフトウェア一覧

本ブログ「Dual Orbit」で構築している2拠点間インフラ、および開発環境で使用している機材とソフトウェアを紹介します。

IT知識ゼロからスタートした私が、AIと共に厳選し、実際に動作を確認した信頼できるツール群です。


🛠 ハードウェア (Hardware)

Raspberry Pi 3 Model B+

本プロジェクトの心臓部です。実家に設置し、24時間稼働のNAS兼サーバーとして運用しています。

  • 用途: CasaOS, Syncthing, Pi-hole, Immich (予定)
  • 選定理由: 低消費電力で入手性が良く、コミュニティの知見が豊富であるため。

MacBook Pro (M1 Chip)

名古屋拠点でのメインマシンです。強力なM1チップにより、ラズパイ側の重い処理をオフロードする先としても活用しています。

  • 用途: 開発、ブログ執筆、AI解析のオフロード先。

周辺機器

  • microSDカード (高耐久モデル): OSの安定稼働には産業用や高耐久(High Endurance)モデルが不可欠です。
  • 外付けHDD/SSD: データの保管先。開発憲法に基づき、大切な資産をここに集約します。

💻 ソフトウェア (Software)

Tailscale (VPN)

複雑なネットワーク設定なしで、実家と名古屋を繋ぐ仮想専用線です。

  • メリット: IT知識ゼロでも導入でき、セキュリティも強固。

CasaOS

ラズパイをブラウザから管理するためのダッシュボード。

  • メリット: Dockerの管理が視覚的に行え、初心者でもサーバー運用が怖くなくなります。

Syncthing

デバイス間でのファイル自動同期ツール。

  • メリット: クラウドを介さず、自分たちのデバイス間だけで直接データを同期できる安心感。

Hugo + Cloudflare Pages

本ブログの配信基盤。

  • メリット: Gitによる管理(開発憲法 1.3条)と、爆速の表示スピード。

💡 これから構築を始める方へ

これらの機材・ソフトを組み合わせることで、**「自分だけの独立したデジタル資産管理環境」**が手に入ります。

(※Amazonアソシエイト等の審査通過後、ここに各機材へのリンクを順次追加していきます。)